【7/9(金)〆】学部授業「地球惑星物理学実験」TA募集について

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地球惑星物理学科3年生Aセメスターの「地球惑星物理学実験」TAを募集します。
希望者は必ず指導教員と相談の上、下記にある<エントリーシート>より申請ください。

※このTAでは、履修学生と対面実習を行う可能性があります。新型コロナウィルス感染防止対策を十分に行う予定ですが、対面実習があることを留意の上、申し込みください。
※顕微鏡実験では、1泊2日の丹沢野外巡検も予定しており、本募集は、そのためのTAも含んでいます。

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募集詳細

支給額

修士課程学生:時給1,300円
博士課程学生:時給1,500円

従事期間

必ずしも冬学期を通して従事する必要はなく、「1ヶ月間だけ行う」「○○実験のみ従事する」という申請でもOKです。
また、今年度は「通年授業」として実施するため、8-9月にもTAの業務依頼をする可能性があります。
各担当者からの業務依頼時に従事できない場合には、無理される必要はありませんので、その旨申し出ください。

<申請期限> 2021年7月9日(金)17時

締め切り後も採用する場合があります。希望があれば専攻・学科事務室 教務担当までご相談ください。

<エントリーシート>※必ず指導教員と相談の上、申請ください。

https://forms.gle/pPpEwCaQo6NfDspb8
東京大学ECCSアカウントでログインください。

従事期間や時期など、希望が定まっている場合にはその旨記載ください。応募してきた学生の人数や希望などに応じて、実施体制を定めます。
できるだけ希望に添うようにしますが、 必ずしも希望どおりにならない場合もあります。 その場合には、個別にご相談致します。

業務詳細

地球惑星物理学実験(通称:地物実験)は、Aセメスターの月・水・木の週3回、13:00-18:00に実施されている科目です。地球惑星物理学科生全員が下記5つの課題を7回づつ行います。

TAに実験補助として仕事をしてもらう時間などは、各実験により多少異なりますが、原則として、実施中は実験室などで業務、あるいは待機してもらうことになります。

1.電気回路

電気回路の基本的な知識・技術を習得する。
アナログ回路、デジタル回路、A/D変換(デジタルデータ取得)

担当・課題責任者:新谷先生 araya[at]eri.u-tokyo.ac.jp
実施場所:地震研究所

2.分光

分光計および光検出器の基礎・技術を習得する。

担当・課題責任者:長先生 cho[at]eps.s.u-tokyo.ac.jp
実施場所:理学部1号館

3.真空・熱

真空を作る・測る技術の基礎を習得する。
各種ポンプや真空計の原理、取り扱いなど。
各種温度測定手法や熱に関わる実験の基礎を習得する。
LabViewの基礎も習得する。物質の熱伝導など。

担当・課題責任者:笠原先生 s.kasahara[at]eps.s.u-tokyo.ac.jp
実施場所:理学部1号館

4.弾性

物質の弾性測定の知識・基礎技術を習得する。

担当・課題責任者:武井先生  ytakei[at]eri.u-tokyo.ac.jp
実施場所:地震研究所

5.顕微鏡

岩石・鉱物から情報を引き出す手法や偏光顕微鏡の
基礎知識・技術を習得する。
1泊2日の丹沢野外巡検も実施する。

昨年度実施:丹沢巡検(パイロット版)の様子
昨年度実施:丹沢巡検(パイロット版)の様子

担当・課題責任者:佐藤雅彦先生  m.sato[at]eps.s.u-tokyo.ac.jp
実施場所:理学部1号館

本件に関する問い合わせ先

全体に関する質問:小池先生 koike[at]eps.s.u-tokyo.ac.jp
各課題のより詳しい内容:課題責任者の先生方へ直接お問い合わせください
TA手続き自体:専攻・学科事務室 教務担当 gakumu-eps.s[at]gs.mail.u-tokyo.ac.jp

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