海外渡航手続き

学生が海外渡航をする際には、所定の手続きを行う必要があります。渡航の目的によって提出書類が異なりますので、以下の内容にそって申請を行ってください。
(2023.11.15更新)

参考資料:(学生向)学術調査等のための海外渡航申請手続

ABOUT

海外渡航の際の手続き(学部生)

(2023.11.15~)Formsでの手続きになりました。下記リンクより申請をお願いします。

Forms URL:https://forms.office.com/r/42RkMUPXhd

出発前の手続き

<研究目的の場合>

野外調査や学会への出席など、研究目的での渡航の場合には、渡航の1週間前までに「学術調査等のための海外旅行届」をFormsで提出する必要があります。
Formsに回答すると、指導教員(CC:申請者本人、専攻事務室)に申請内容を記載したメールが届きます。
指導教員が内容を確認し、専攻事務室へ承認の旨を返信いただくことで、手続き完了となります。
*Forms内に指導教員および申請者のメールアドレスを記入する箇所がありますので、間違いのないように記入してください。

※(2023.6.26~)「野外調査届」の提出は不要になりましたが、教員が提出する「安全衛生管理計画書」は提出必須です。
詳細はこちら→野外安全体制と手続き(学生・PD・研究員対象)

<私的目的の場合>

観光などの私的目的での渡航の場合には出発前に「海外旅行届(私事渡航用)」を専攻事務室(教務)に提出してください

帰国後の手続き

帰国後は速やかに「帰国届」を専攻事務室(教務)に提出してください。

海外渡航の際の手続き(大学院生)

(2023.11.15~)Formsでの手続きになりました。下記リンクより申請をお願いします。

Forms URL:https://forms.office.com/r/42RkMUPXhd

出発前の手続き

<研究目的の場合>

1)渡航が2か月未満の場合
野外調査や学会への出席など、研究目的での渡航の場合には、渡航の1週間前までに「学術調査等のための海外渡航申請書・届」をFormsで提出してください。

Formsに回答すると、指導教員(CC:申請者本人、専攻事務室)に申請内容を記載したメールが届きます。
指導教員が内容を確認し、専攻事務室へ承認の旨を返信いただくことで、手続き完了となります。
*Forms内に指導教員および申請者のメールアドレスを記入する箇所がありますので、間違いのないように記入してください。

2)渡航が2か月以上の場合
渡航期間が2ヶ月以上の場合には理学系研究科の教育会議の承認を得る必要がありますので、渡航の2か月前に提出してください。

Formsに回答すると、指導教員(CC:申請者本人、専攻事務室)に申請内容を記載したメールが届きます。
指導教員が内容を確認し、メール内のURLから「指導教員の意見書」を記入します。その後、専攻事務室へ記入完了の旨を連絡いただくことで、手続き完了となります。
*Forms内に指導教員および申請者のメールアドレスを記入する箇所がありますので、間違いのないように記入してください。


※(2023.6.26~)「野外調査届」の提出は不要になりましたが、教員が提出する「安全衛生管理計画書」は提出必須です。
詳細はこちら→野外安全体制と手続き(学生・PD・研究員対象)

<私的目的の場合>

観光などの私的目的での渡航の場合には出発前に「海外旅行届」を専攻事務室(教務)に提出してください。

帰国後の手続き

帰国後は速やかに「帰国届」を専攻事務室(教務)に提出してください。

保険加入について

渡航の目的に応じて適切な保険に加入し、万一の時に十分な保障を確保できるようにしてください。特に研究目的の場合、加入が義務付けられている保険がありますので必ずご加入ください。詳しくは「保険加入について」を参照ください。

ABOUT