新型コロナウイルス対応について

自身やメンバーが新型コロナウイルスに感染(陽性判定)、もしくは濃厚接触者の疑いとなった場合は、下記の手順でご報告ください。
なお、「濃厚接触者」の定義に関して、自身が該当するか不安な場合は、可能性が生じたとして、担当者の指示を仰いでください。

<「濃厚接触者」の定義>(2022年7月25日現在)
  • 患者(確定例)と同居あるいは長時間の接触(車内、航空機内等を含む)があった。
  • 適切な感染防護なしに患者(確定例)を診察、看護若しくは介護していた者
  • 患者(確定例)の気道分泌液もしくは体液等の汚染物質に直接触れた可能性が高い者
  • 手で触れることの出来る距離(目安として1 メートル)で、必要な感染予防策なしで、「患者(確定例)」と15 分以上の接触があった者(周辺の環境や接触の状況等個々の状況から患者の感染性を総合的に判断する)

陽性もしくは濃厚接触者の疑いとなった場合

聞き取り表(Excel)」(最新:強化指針対応版v8)に記載の上、下記担当者へデータにて提出ください。

メール例

件名:コロナ陽性のご連絡(地惑・氏名フルネーム)
添付:「聞き取り表(Excel)」
本文:

コロナ対応ご担当者様

地球惑星科学専攻の○○ ○○です。
○月○日にコロナ陽性となりましたので、添付の通りご報告致します。

地球惑星科学専攻 ○○研 ○○ ○○

学生の場合

担当者:理学系研究科・理学部 学務課 教務担当
提出先:kyoumu.s[at]gs.mail.u-tokyo.ac.jp

*提出時、ccにcorona_eps[at]eps.s.u-tokyo.ac.jp(新型コロナ地惑内学生対応窓口)を入れてください。
*大学院生は別途、指導教員にもご報告ください。

出席など支障の出る授業があれば、担当教員に連絡し指示を仰いでください。

基幹講座 教職員の場合

担当者:専攻事務室 庶務・経理担当
提出先:keiri-eps.s[at]gs.mail.u-tokyo.ac.jp

*協力講座・連携講座教員で、入試や教務に関して支障が生じる方は事務室学務までその旨ご連絡ください。

濃厚接触者の自宅待機、及び登校・出勤について

濃厚接触者の取扱い(2022年7月25日現在)

  1. 感染者と最後に接触した日を0日目として5日間の自宅待機
  2. 2日目及び3日目に、薬事承認された抗原定性検査を行って陰性を確認した場合、業務上または教育上やむを得ない事由がある場合に限り、3日目から登校・出勤可能
  3. 7日間が経過するまでは検温などによる健康状態の確認、リスクの高い場所や会食を避けること、マスク等の感染症対策を行う。

上記の取扱となっていますが、基本的には5日以上、さらなる感染を引き起こさないために、安全側に考えるならば、7日間は自宅等で待機していただくことをおすすめします。
待機期間の短縮は、研究・学習・就労上、本当に必要な場合のみと考え、担当者と良く検討した上で判断してください。

待機期間短縮(7日経過前)による登校・出勤許可[事前申請]

待機期間を短縮して登校・出勤する場合は、事前に担当教員等の許可を得てください。

<許可申請先>
学部生:corona_eps[at]eps.s.u-tokyo.ac.jp
大学院生:指導教員
研究員、職員:雇用者(上長)


関連リンク(学内限定)
理学系web:新型コロナウイルス感染症について
最新の取扱・様式一覧:理学系新型コロナウイルス対応方針(OneDrive/変更や更新が名前入りで反映されてしまうので、基本ダウンロードして閲覧ください)