【JSPS特別研究員】2022年度新規内定者手続きについて

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日本学術振興会(学振/JSPS)特別研究員について、2022年度新規内定者の手続きをご案内いたします。
採用・辞退、いずれの場合においても、「身分」と「奨励費」それぞれの手続きが必要となりますのでご注意ください。

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学振身分(DC、PD、RPD、SPD)の手続き

学振「特別研究員」という身分自体を指し、その身分制度の違いでDC、PD…と分かれています。
研究科長(所属長)の押印が必要な書類以外は、基本的に採用者各自にて、学振へ手続きすることになりますので、学振から届く通知の他、学振web「遵守事項および諸手続の手引」をよくご確認ください。

<学振web/採用手続き/令和4年度採用者向け様式>
https://www.jsps.go.jp/j-pd/pd_tebiki/yoshiki/saiyounaitei.html
<その他、海外渡航など採用後の各種手続き>
https://www.jsps.go.jp/j-pd/pd_tebiki/yoshiki/saiyouchu.html

【身分に関する窓口・研究科長印依頼先】
DC(学生):学務課 大学院担当(理学部1号館東棟2階275号室)
その他身分(本専攻基幹講座教員受入):地球惑星科学専攻事務室 経理担当
※新規採用のPD等には、1月中頃に、事務室経理担当より受入に関する手続きを個別にご案内致します。
※研究科長印押印には、部局内決裁等事務手続きがかかります。学振への提出期限から、最低でも一週間以上の余裕をもってご依頼ください。

特別研究員奨励費(科学研究費補助金)について

特別研究員に採用された方は、身分の方で支援される「研究奨励金」とは別に、研究費として「特別研究員奨励費」に応募可能となります。

特別研究員奨励費は、年度毎に交付される「補助金」という種類の科学研究費補助金(科研費)です。
補助金であるため、初年度に「研究計画調書」を提出し、その後、年度毎に「交付申請書」と「実績報告書」を提出することになります。

特別研究員奨励費のスケジュール目安

※内定前に支払った投稿料・参加費・物品購入は奨励費で落とせません。
※内定前の期間の出張も奨励費で落とせません。

奨励費の手続きは、各部局・施設等の科研費担当及び、大学本部の科研費担当が内容をチェックした後、研究機関を通して学振へ提出となるため、学振web掲載の締切より提出期限が早く設定されます

また、奨励費は受入教員(DCの場合は指導教員)が所属する部局等で管理するため、附置研究所等教員が受入のDCの場合、締切や通知は、そちらの科研費担当からの通知に則ります(部局等によって締切が異なる場合もあります)。
DCの皆さんは、ご自身の科研費担当部署からの通知をよくご確認ください。

<学振web/科学研究費助成事業/各制度概要>
https://www.jsps.go.jp/j-grantsinaid/contents.html#p01

【奨励費に関する窓口】
基幹講座教員が受入の場合:地球惑星科学専攻事務室 経理担当
協力講座、連携講座教員(附置研究所等所属者)が受入の場合:受入教員が所属する部局・施設等の科研費担当

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