【7/8(金)正午 締切】学部授業「地球惑星物理学実験」TA募集について

地球惑星科学専攻 大学院生各位

地球惑星物理学科3年生Aセメスターの「地球惑星物理学実験」のTAを募集します。
希望する人は、<必ず指導教員と相談の上> 下記にある<エントリーシート>より申請ください。

この実験は原則として、学生と<対面実習>します。
新型コロナウィルス感染防止対策を十分に行う予定ですが、対面実習があることを留意の上、申し込みをお願いします。

また顕微鏡実験・野外巡検では、1泊2日の丹沢野外巡検も予定しており、今回は、そのためのTAも合わせた募集です。

今年度は <通年授業> として実施します。
8-9月にもTAのお仕事の依頼がある可能性があります。できない場合には、無理して実施する必要はありません。

■申込期限■

 7月8日(金)正午

締め切り後も採用する場合もあります。
希望があれば教務事務担当までご相談ください。

■エントリーシート■ ※必ず指導教員と相談の上、申請ください。

https://forms.gle/pPpEwCaQo6NfDspb8
(東京大学ECCAアカウントでログインください)

<詳細について>

地球惑星物理学実験は、Aセメスターの月・水・木の週3回、13:00-18:00に実施されている科目です。

学生全員が下記の5個の課題を7回づつ実施します。

1.電気回路(新谷先生 araya[at]eri.u-tokyo.ac.jp)

  電気回路の基本的な知識・技術を習得する。

  アナログ回路、デジタル回路、A/D変換(デジタルデータ取得)

2.分光(長先生 cho[at]eps.s.u-tokyo.ac.jp)

  分光計および光検出器の基礎・技術を習得する。

3.真空・熱(笠原先生 s.kasahara[at]eps.s.u-tokyo.ac.jp)

  真空を作る・測る技術の基礎を習得する。

  各種ポンプや真空計の原理、取り扱いなど。

  各種温度測定手法や熱に関わる実験の基礎を習得する。

  物質の輻射・熱伝導など。  

4.弾性(平賀先生  hiraga[at]eri.u-tokyo.ac.jp)

  物質の弾性測定の知識・基礎技術を習得する。

5.顕微鏡(瀧川先生  takigawa[at]eps.s.u-tokyo.ac.jp)

  岩石・鉱物から情報を引き出す手法や偏光顕微鏡の

  基礎知識・技術を習得する。

  1泊2日の丹沢野外巡検も実施する。

(括弧内は、課題責任者の先生のお名前です。)

○ TAが実験補助として仕事をしてもらう時間などは、各実験により多少異なりますが、
  原則として実験の実施中には、実験室などで仕事あるいは待機してもらうことになります。

○ 2,3,5の実験は理学部1号館、1と4の実験は地震研で実施します。

○ 修士課程学生は時給¥1,300、博士課程学生は時給¥1,500です。

○ 必ずしも、冬学期を通してTAをやる必要はなく、1ヶ月間だけやる、というのでもOKです。
(エントリーシートに希望の期間や時期を書いてください)

○ 顕微鏡実験で実施する、丹沢野外巡検のみのTAでもOKです。

○ 応募してきた学生の人数や希望などに応じて、実施体制を決めます。

○ できるだけ希望に添うようにしますが、必ずしも希望どおりにならない場合もあります。
  その場合には、個別にご相談します。

全体に関する質問は小池先生まで(koike[at]eps.s.u-tokyo.ac.jp)

各課題のより詳しい内容は、課題責任者の先生方に問い合わせてください。

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