博士課程入試内部出願者の英語診断試験について

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博士課程への内部進学希望者全員を対象とした英語診断試験(TOEFL-ITP)を以下のとおり実施しますので、博士課程出願者は必ず受験してください。

○日時:令和4年2月15日(火) 9時40分~12時(試験時間10時~12時)
○実施方法:オンライン形式

なお、博士課程に出願済みで内部進学を希望しない方は【12月17日(金)】までに下記宛までご連絡をお願いします。

※期日:12月17日(金)
※連絡先:地球惑星科学専攻事務室教務担当(gakumu-eps.s@gs.mail.u-tokyo.ac.jp)

◆受験の際に必要となる機材等◆
・パソコン(スマートフォン、タブレットは不可)
・ネット環境(回線が弱いと試験が中断することがあります)
・ヘッドフォン、イヤホン(有線推奨)
・電話(緊急連絡用)

※1月下旬頃、事前準備および当日準備の詳細について通知します。

※英語診断試験(TOEFL-ITP)の結果は、「科学英語演習」のクラス分けの資料として使用します。合否判定には影響しません。

※「科学英語演習」は博士課程1年生を対象とし、ライティングやプレゼンテーションも含め、研究者としてのスキルを身につけることを目的とします。

<以下、科学英語担当教員より>
TOEFL-ITPは、TOEFL-iBT試験の簡易版です。iBTではReading, Listening, Speaking, Writingの4技能を問われますが、ITPではListening、文章表現・文法、Readingの3技能 について試験をします。昨今の状況を鑑み、インターネット版のTOEFL-ITPは各大学で導入が進んでいます。基礎的な英語力を評価する目的においては、本方式は十分な機能を備えていると判断し、昨年度より導入しました。博士課程進学予定の皆さんは、後日配布する試験方法のマニュアルを参考にして、期日までに環境を整えてください。

なお、原則的には自宅などで受験していただきますが、安定したインターネット環境が用意できない受験者は、理学部1号館285号室で受験することが可能です。その場合も、自身のパソコンとイヤホンを用意し、大学のネットワークに接続して試験に臨んでください。どうぞよろしくお願いします。

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