修士課程・博士課程入学試験 筆記試験出題範囲

数学

数理科学基礎、微分積分、線型代数、常微分方程式、ベクトル解析、統計データ解析、物理数学の基礎的な内容() を中心に出題する。

物理学

力学・電磁気学・熱力学の3分野の基礎的な内容(本学であれば前期課程の「力学A」「電磁気学A」「熱力学」「振動・波動論」と同程度)から出題する。東京大学前期課程のシラバスはこちら() 。

化学

物理化学、無機化学・分析化学、有機化学の3分野の基礎的な内容から出題する。各分野の主要項目ならびに小項目の例示はこちら() 。

生物学

東京大学前期課程までに学習する基礎的な内容(主に、遺伝、膜構造、代謝、増殖、形態形成、恒常性と環境応答、生態系、生物多様性等)から出題する。より具体的な内容については、東京大学生命科学教科書編集委員会(編)「理系総合のための生命科学」羊土社を参照。

地球科学

堆積学・表層環境・自然地理・第四紀環境変化、II) 地質図作成法・地域地質・地球史、III) 地球内部構造・鉱物学、IV) 変成作用・変成帯、V) 火成作用・火山プロセス、VI) 構造地質学・テクトニクス、の6分野の基礎的な内容から出題する。各分野の主たる具体的な項目はこちら() 。