H30年度(平成29年度実施)修士課程学生募集について

平成30 (2018)年度修士入学者のための入学試験のスケジュール

出願期間 平成29年7月3日(月)~7月7日(金)
(郵送にて提出のこと。 7/7(金) 消印有効、提出先は下記※参照)
筆記試験 平成29年8月22日(火)
口述試験対象者発表 平成29年8月29日(火)
口述試験 平成29年8月31日(木)~9月1日(金)
最終合格者発表 平成29年9月12日(火)
入学時期 平成30年4月1日(日)

※出願書類郵送先
〒113-0033  東京都文京区本郷7-3-1
東京大学大学院理学系研究科事務部大学院担当
電話 03-5841-4023

入学試験は東京大学の本郷キャンパスで行われます。
募集要項・願書・申し込み期日等の詳しい入試情報については大学院理学系研究科の修士課程入学案内ページをご覧ください。

<ガイダンス>

* 地球惑星科学専攻修士課程入試プレガイダンスを2017年5月21日(日)に開催します。
日本地球惑星科学連合2017年大会に参加される方は、ぜひお越しください。

日 時: 2017年5月21日(日) 12:30~13:30
場 所: 幕張メッセ国際会議場2階201B
(日本地球惑星科学連合2017年大会 会場内)
http://www.jpgu.org/meeting_2017/access.html

→終了しました。たくさんのご来場、誠にありがとうございました。

 

地球惑星科学専攻修士課程入試ガイダンスを、平成29年6月3日(土)に本郷キャンパスで開催します。

→終了しました。たくさんのご来場、誠にありがとうございました。

 

<専攻パンフレット>

地球惑星科学専攻パンフレット


1.筆記試験について

筆記試験は、専門科目、外国語(英語)、小論文で行います。

●専門科目 (参考:過去問題集

  • 解答時間150分
  • 数学 2題 物理学 3題 化学 2題 生物学2題 地球科学2題の計11題から計4題を選択します。(ただし、物理学の最終問は化学の設問として選択・申請することが可能)
  • ・選択する科目の事前申請は必要ありません。ただし、希望する指導教員が受験要望科目を設定していることがあります。

*生物学は、古生物学分野からの出題を含みます。
*地球科学は、鉱物・岩石・構造地質から1題、表層環境・テクトニクス(表層環境には地史、層序、堆積、地形、気候を含む) から1題が出題されます。

受験要望科目に関しての詳細については以下のページを参照の上、各教員に直接問い合わせて下さい。

グループごとの教員リストおよび受験要望科目について

 

●外国語(英語)

  • 英語の試験はTOEFL-ITP(Test of English as a Foreign Language:Institutional Testing Program)で行います。
  • 出願時までに正規TOEFL(CBT,PBT,iBT)テストを受けスコアを提出する必要はなく、受験日当日、試験会場で実施される試験を受けていただくことになります。
  • 入学試験検定料以外の負担はありません。
  • 出願者全員に同じTOEFL-ITP試験を受けていただきます。(正規のTOEFLスコアを持っている方も受験してください。)

●小論文

  • 解答時間60分
  • 大学院入学後に進みたい分野と行いたい研究内容ついて、 明確にかつ論理的に述べて下さい(800字程度)。
  • 小論文の内容により、 どの研究グループで口述試験を受けるかが決定されますので、小論文を書くに当たっては、大学院で自分が進みたい分野とやりたい研究内容を明確に書くようにしてください。また、小論文は合否判定資料として使われます。
  • 口述試験日時の希望調査も行います。

2.口述試験について

筆記試験合格者を対象に口述試験を行います。

口述試験は5つのグループ(大気海洋科学、宇宙惑星科学、地球惑星システム科学、固体地球科学、地球生命圏科学)に分かれて行われます。

● 口述試験を受けるグループは口述試験対象者発表時に発表します。
● どのグループの口述試験を受けるかは、小論文の内容に基づいて決められ、複数のグループの面接を受ける場合もあります。

*口述試験について詳しいことは以下のページを参照してください。
口述試験グループについて

3.発表について

● 専門科目と外国語の試験成績により口述試験対象者を決定し、平成29年8月29日(火)に発表します。
● 筆記試験と口述試験の試験成績により合格者を決定し、平成29年9月12日(火)に発表します。

※入学試験の合否は、小論文を含む筆記試験と口述試験の総合評価に基づいて、研究グループ(大気海洋科学、宇宙惑星科学、地球惑星システム科学、固体地球科学、地球生命圏科学)ごとに決められます。口述試験は、複数の研究グループを受験でき、複数のグループに合格することもある。ただし、入学は合格したグループに限られます。

4.指導教員決定方法について

地球惑星科学専攻では、合格発表後に下記の手順で指導教員を決定することになっています。決定方法の詳細は、合格時にお知らせします。(大まかな日程は以下をご参照ください)

●研究室訪問(9月中旬): 合格時に、合格の決まったグループと進路アドバイザー (各グループで1-2名の進路相談担当教員)をお知らせします。自分の希望やアドバイザーの助言等により、興味のある研究室をいくつか訪問してください。

●志望指導教員希望調査(10月中旬頃): 第3希望までの志望指導教員を記入した「志望指導教員報告書」を提出していただきます。研究室訪問・面談を行ってい ない教員名は記入できません。

●指導教員決定(10月末頃): 決定した指導教員を発表します。「指導教員報告書」に教員のサインをもらい、提出していただきます。希望が集中した場合、再度希望を調査し、指導教員を決定します。

※1人の教員が指導できる学生は1学年2名と制限があるため、希望が集中した場合は調整を行います。
希望の教員が指導教員とならないことがありますので、あらかじめご承知おきください。これまでの実績では、合格者のうち84%(2016年度試験)90%(2017年度試験)が第一希望の教員に配属されています。


TOEFL-ITPについて

TOEFL-ITPとは、TOEFL作成・運営元であるETS(Educational Testing Service)が提供するTOEFLの団体向けテストプログラムです。問題は、過去ペーパー版TOEFL(PBT:Paper-Based Test)で出題されたものを再印刷して利用します。
スコアは留学等、他の目的には使えません。正規TOEFLとは異なり、Listening comprehension (ヒアリング:50問), Structure & written expression(構文・文法:40問), Reading comprehension(読解:50問)の3セクションよりなります。

TOEFLの詳しい情報については下記のサイトを参照してください。

TOEFL-ITPのサンプルテストは、こちらで無料で入手可能です。(Level1)

準備をさらに進めたい人は、下記のサイトを見てください。

日本語のサイト(CIEE: 国際教育交換協議会)