5つの研究グループ

地球惑星科学専攻では、5つの研究グループにわかれて研究・教育を行っています。
ここでは、それぞれのグループの研究分野について紹介します。

宇宙惑星科学

宇宙惑星科学グループでは、地球を取り巻く宇宙空間(電離圏、磁気圏から広く恒星間空間までを含む)や太陽系内外の惑星(固体惑星部分から惑星大気圏・磁気圏までを含む)の研究を行っています。隕石など宇宙起源の物質の精密分析を行う化学的、岩石学的手法から、惑星に探査機を飛ばして惑星を調べる手法、さらには電磁流体の理論解析や室内物理実験を通じて惑星の物理現象の解明を目指す手法まで様々な角度から研究しています。

おもに、宇宙惑星科学講座 )と宇宙航空研究開発機構宇宙科学研究所 )との教員が協力して研究と教育を行っています。宇宙研では、さまざまなロケット観測、周地球探査、惑星探査に直接携わることも可能です。

研究・プロジェクト紹介

岩上 直幹(宇宙惑星科学講座・2009年6月)
研究紹介

三河内 岳(宇宙惑星科学講座・2009年6月)
鉱物・隕石グループ概要

藤本 正樹(JAXA/宇宙科学研究所・2009年6月)
「磁場で宇宙を観る」という姿勢の確立に向けて

今村 剛(JAXA/宇宙科学研究所・2009年6月)
惑星大気の探査と研究

宮本 英昭(総合研究博物館・2009年6月)
惑星探査と惑星地質学

杉浦 直治(宇宙惑星科学講座)
2次イオン質量分析計を使った惑星物質の研究

杉田 精司(宇宙惑星科学講座)
惑星大気の起源・進化と天体衝突現象

横山 央明(宇宙惑星科学講座)
太陽系最大級の爆発現象太陽フレア

中村 正人(JAXA/宇宙科学研究所)
惑星周辺プラズマを写真に撮る