5つの研究グループ

地球惑星科学専攻では、5つの研究グループにわかれて研究・教育を行っています。
ここでは、それぞれのグループの研究分野について紹介します。

参考書・文献

一般啓蒙書・読み物

  • 「日本列島の誕生」
    平 朝彦 岩波新書
    日本列島がどのように形成されたかを具体的に説明している。
  • 「大地の躍動を見る」
    山下輝夫編 岩波ジュニア新書
    岩波書店 ISBN4-00-500359-1
    地震研究所の一線の研究者による最新の研究の平易な解説。

教科書

  • 物理の世界・極限技術2「超高圧の世界」
    八木健彦 岩波講座
    岩波書店 ISBN4-00-011172-8 C3342
    地球や惑星内部の超高圧高温環境下における物質の振る舞いは、我々の住む地球表面における振る舞いとは大きく異なる。実験技術の発展により次第に明らかになってきた『超高圧高温の世界』について平易な文章で解説している。
  • 「地震学 第3版」
    宇津徳治 共立出版 ISBN4-320-04637-4 C3044
    地震学の定番教科書といえば宇津地震学であり、知らないことが出てくるたびに最初に引く本である。15年ぶりに改訂された本書では基本的内容はそのままにその間の地震学の進歩、特に震源モデルや地球内部構造の複雑性・多様性の記述が増強されている。
  • 「地震の物理」
    金森博雄編 岩波地球科学選書
    岩波書店 ISBN4-00-007832-1 C3344
    地震は弾性体中のずれ運動による波動伝播として理解されている。その基礎的な理論体系は1970年台に確立した。この本ではその基礎理論を丁寧に記述しており、出版から四半世紀経た現在でもほぼ変更の必要のない内容となっている。
  • 「変動する地球-現在および第四紀」
    笠原慶一・杉山新編 岩波地球科学選書
  • 「火山とプレートテクトニクス」
    中村一明 東京大学出版会