5つの研究グループ

地球惑星科学専攻では、5つの研究グループにわかれて研究・教育を行っています。
ここでは、それぞれのグループの研究分野について紹介します。

大気海洋科学

大気海洋科学グループでは、人間社会活動に密接に関連する大気と海洋のミクロなスケールから惑星スケールに至る様々な現象を深く解明し、その変動予測の基礎を構築することにより社会に貢献することを目指しています。具体的にはデータ解析、理論解析、大循環モデルシミュレーション、現場観測などの手法を総合的に用いて大気や海洋の流れと乱れの理解の高度化、気候変動を生む大気海洋相互作用のメカニズムの解明、大気海洋物質の組成変動や淡水循環の解明を目指しています。

おもに、大気海洋科学講座 )と大気海洋研究所 )との教員が協力して研究と教育を行っています。

研究・プロジェクト紹介

佐藤 薫 (大気海洋科学講座・2009年6月)
高解像度気候モデルを用いた中層大気科学の研究

小池 真 (大気海洋科学講座)
アジアの空気が地球をめぐる

植松 光夫 (大気海洋研究所)
海の空気を測る

羽角 博康 (大気海洋研究所)
海洋深層循環から気候の成り立ちを考える

丹羽 淑博 (大気海洋科学講座)
外洋内部波とその海洋力学における役割