学生のみなさんへ

これからの進路を選択しようとしているみなさん、地球惑星環境学科でともに学びませんか。
太陽系の惑星の一つである地球の環境は、さまざまな物理現象、化学現象、生命活動が互いに関連しあう複雑なシステムです。
私たちの学科では、この複雑なシステムの過去を学び、現在を知り、未来を予測するため、これらのすべての基礎と現象の相互作用の理解をめざしています。

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環境学科の2018年度パンフレット(地物学科と共通)はこちらから 

在学生向け情報

お知らせ

 

NEW!!!  進学相談について。駒場キャンパスにて、講義終了前後に(*は講義前の昼休み)進学相談や質問を受け付けます。
下記の[進学相談]以外の科目や日でも,講義終了後,気軽にご相談下さい。また、講義に登録していない学生さんもお越し下さい。

#総合科目「地球惑星物理学入門」火曜2限 11号館1108教室
[進学相談5/15, 22 12:10-]
#初年次ゼミ「地底の謎を探る」 火曜3限 21KOMCEE West K201教室
[*進学相談5/15 12:30-]

#学術フロンティア「地球惑星科学のフロンティア」木曜4限 21KOMCEE West K402教室
[進学相談5/17 16:40-]


 

NEW!!!  4/1〜4/3に南房総と三浦半島において新3年生の野外巡検を実施しました。天候にも恵まれ幸先良いスタートになりました。(2018.4.4)

201804野外巡検1


 

2018/3/23に学科4年生の卒業式と学位記授与式が行われました。おめでとうございます。(2018. 3.26)

卒業式2018年

■2018年 2/26〜3/5に中国雲南省において海外巡検を実施しました。古生代、中生代、新生代と地球史のみどころを網羅した巡検となりました(2018.3.12)。

Kaigai20181

古生代カンブリア紀、澄江動物群の化石産地

kaigai2018_2

禄豊、中生代ジュラ紀の恐竜化石

Kaigai2018_3

新生代、チベット−ヒマラヤの隆起、アジアモンスーンの発達史を記録した宝相寺層


 

12/7(木)に理学部ガイダンス@駒場~なぜ私は理学を選んだか~が開催されます。1年生で興味のある方はぜひ参加下さい(2017.11.29)。

第二次の進学選択と第一段階の変更希望者を対象に、7/28(金)15-17時に本郷キャンパス理学部1号館739室にて学科説明会を開催します。参加を希望される方は、事前にsoudan_chikyu@eps.s.u-tokyo.ac.jpまで連絡をお願いします(2017.7.14)。

 神奈川県の三浦半島で2泊3日で野外実習を行ないました(2017.6.5)。

五月祭に出展しました(2017.5.26)。

教員リストを更新しました(2017.4.19)。

上田裕尋さんが理学部学修奨励賞を受賞しました(2017.3.30)。

4年生特別研究発表会の発表題目付きのプログラムをアップしました。下記は口頭発表のようす(2017.1.30)。

 4年生特別研究発表会のプログラムはこちらです(2017.1.27)。

1/30(月)9:30~16:30に小柴ホールで4年生の特別研究発表会が開催されます。17時からはポスターセッションもありますので、興味がある方はぜひお越し下さい(2017.1.26)。

「理学部ガイダンス@駒場 -なぜ私は理学を選んだか-」が開催されます(12/9(金)18:45~21:00)。地球惑星環境学科への進学に興味がある方はぜひお越し下さい(2016.11.15)。

「地球惑星環境学野外巡検III」レポート from イタリア(最終回)。「巡検六日目はヨーロッパで最大の活火山であるエトナ山の頂上付近まで登山しました。噴煙が立ち上がる中で、大地の息吹を感じ取ることができました。最後に巡検の案内役を引き受けてくださった先生方と打ち上げを行ないました。今回の巡検は、一生の思いでとして残ることでしょう」(2016.10.3)。

「地球惑星環境学野外巡検III」レポート from イタリア(第5弾)「巡検五日目は世界遺産の紀元前5世紀に作られたギリシャ式神殿群『神殿の谷』に関する考古学について学んだ後、灌漑に向斜地形に沿った地下水流を利用していることについて学びました」(2016.9.30)。

4年生の卒業研究(地球惑星環境学特別研究)計画発表会が開催されました(2016.9.29)。

「地球惑星環境学野外巡検III」レポート from イタリア(第4弾)。「巡検四日目は約600万年前のメッシニアン塩分危機で地中海が干上がった際に形成した岩塩をレアルモンテ鉱山の地下坑道で観察しました。その後、Punta di Maiataの海食崖でミランコビッチサイクルが明瞭に刻まれた鮮新統Trubi層をスケッチしました」(2016.9.29)。

進学選択において、21名が地球惑星環境学科に内定し、進学内定者ガイダンスが9/23に行なわれました。進学が内定した皆さん、おめでとうございます(2016.9.28)。

「地球惑星環境学野外巡検III」レポート from イタリア(第3弾)。「巡検三日目は引き続き、トラパーニ塩田で蒸発岩の形成と好塩性微生物のサンプリングを行ない、アグリジェントに移動しました」(2016.9.26)。

「地球惑星環境学野外巡検III」レポート from イタリア(第2弾)。「巡検二日目はシチリア島東部のトラパーニ塩田にて蒸発岩の形成と高塩分環境に生息する微生物のサンプリングを行ないました」(2016.9.26)。

「地球惑星環境学野外巡検III」を現在実施中です(イタリア)。現地よりレポートが届きましたので、これから随時紹介していきます。「9月20日:海外巡検初日は移動でした。ローマでのトランジットでくつろいでいます。これからシチリア島に移動して明日から巡検開始します」(2016.9.20)。

■地球惑星環境学科の計算機室利用の手引きにリンクを張りました。(2016.3.31)。

■教員の研究紹介にリンクを貼りました。
三河内 岳(准教授) 「太陽系最古の火成岩」
飯塚 毅(講師) 「地球史最初の10億年に迫る-生命を宿す星ができるまで-」
對比地 孝亘(講師) 「地球科学と生物学の狭間で-現生動物の解剖学を基にした古脊椎動物学へのアプローチ-」 (2013.9.24)。

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