学生のみなさんへ

これからの進路を選択しようとしているみなさん、地球惑星環境学科でともに学びませんか。
太陽系の惑星の一つである地球の環境は、さまざまな物理現象、化学現象、生命活動が互いに関連しあう複雑なシステムです。
私たちの学科では、この複雑なシステムの過去を学び、現在を知り、未来を予測するため、これらのすべての基礎と現象の相互作用の理解をめざしています。

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在学生向け情報

お知らせ

NEW!!!  五月祭に出展しました(2017.5.31)。

NEW!!!  第1回目のガイダンスは盛況に終了しました。第2回目(5/9)では別の先生方の研究紹介がありますので、ぜひ続けてお越し下さい(2017.5.2)。

NEW!!!  進学相談デスクを下記の予定で開催します。学科ガイダンスに出られなかった人や、その後に質問が出てきた人など、ご自由に参加ください。地球惑星物理学科と合同開催で、両学科のあらゆる質問にお答えします。(2017.4.28)。
5月15日(月)5号館512教室12:10~
・6月12日(月)5号館512教室12:10~
いずれも2限「惑星地球科学II」の終了後となります。
(第1回目の日程が変更になったので、修正しました)

NEW!!!  地球惑星環境学科の学科ガイダンスが下記の日程で開催されます。前半は地球惑星物理学科と合同で実施します。ケーキとお茶が出ますので、みなさんぜひお越し下さい。2回とも最先端研究の紹介以外は同じ内容となります(2017.4.25)。

<第1回>5月1日(月)18:45〜@11号館1101/1102
・地球惑星科学(両学科)全体の紹介
・最先端研究紹介
  佐藤 薫  「南極大型大気レーダーで探る地球規模の気候変動」
  三河内 岳 「地球外物質から探る太陽系の誕生と進化」
  河合 研志 「地球内部は次のフロンティア」
  高橋 嘉夫 「分子地球化学:化学で解く地球・環境」

<第2回>5月9日(火)18:45〜@11号館1101/1102
・地球惑星科学(両学科)全体の紹介
・最先端研究紹介
  吉岡 和夫 「惑星探査の最前線」
  安藤 亮輔 「地震の謎を探る物理と地学」
  鈴木 庸平 「DNAで探る生命の現在と過去、そして未来」
  田近 英一 「地球惑星環境と生命の共進化」

NEW!!!  教員リストを更新しました(2017.4.19)。

NEW!!!  上田裕尋さんが理学部学修奨励賞を受賞しました(2017.3.30)。

NEW!!! 4年生特別研究発表会の発表題目付きのプログラムをアップしました。下記は口頭発表のようす(2017.1.30)。

NEW!!! 4年生特別研究発表会のプログラムはこちらです(2017.1.27)。

NEW!!! 1/30(月)9:30~16:30に小柴ホールで4年生の特別研究発表会が開催されます。17時からはポスターセッションもありますので、興味がある方はぜひお越し下さい(2017.1.26)。

「理学部ガイダンス@駒場 -なぜ私は理学を選んだか-」が開催されます(12/9(金)18:45~21:00)。地球惑星環境学科への進学に興味がある方はぜひお越し下さい(2016.11.15)。

「地球惑星環境学野外巡検III」レポート from イタリア(最終回)。「巡検六日目はヨーロッパで最大の活火山であるエトナ山の頂上付近まで登山しました。噴煙が立ち上がる中で、大地の息吹を感じ取ることができました。最後に巡検の案内役を引き受けてくださった先生方と打ち上げを行ないました。今回の巡検は、一生の思いでとして残ることでしょう」(2016.10.3)。

「地球惑星環境学野外巡検III」レポート from イタリア(第5弾)「巡検五日目は世界遺産の紀元前5世紀に作られたギリシャ式神殿群『神殿の谷』に関する考古学について学んだ後、灌漑に向斜地形に沿った地下水流を利用していることについて学びました」(2016.9.30)。

4年生の卒業研究(地球惑星環境学特別研究)計画発表会が開催されました(2016.9.29)。

「地球惑星環境学野外巡検III」レポート from イタリア(第4弾)。「巡検四日目は約600万年前のメッシニアン塩分危機で地中海が干上がった際に形成した岩塩をレアルモンテ鉱山の地下坑道で観察しました。その後、Punta di Maiataの海食崖でミランコビッチサイクルが明瞭に刻まれた鮮新統Trubi層をスケッチしました」(2016.9.29)。

進学選択において、21名が地球惑星環境学科に内定し、進学内定者ガイダンスが9/23に行なわれました。進学が内定した皆さん、おめでとうございます(2016.9.28)。

「地球惑星環境学野外巡検III」レポート from イタリア(第3弾)。「巡検三日目は引き続き、トラパーニ塩田で蒸発岩の形成と好塩性微生物のサンプリングを行ない、アグリジェントに移動しました」(2016.9.26)。

「地球惑星環境学野外巡検III」レポート from イタリア(第2弾)。「巡検二日目はシチリア島東部のトラパーニ塩田にて蒸発岩の形成と高塩分環境に生息する微生物のサンプリングを行ないました」(2016.9.26)。

「地球惑星環境学野外巡検III」を現在実施中です(イタリア)。現地よりレポートが届きましたので、これから随時紹介していきます。「9月20日:海外巡検初日は移動でした。ローマでのトランジットでくつろいでいます。これからシチリア島に移動して明日から巡検開始します」(2016.9.20)。

■地球惑星環境学科の計算機室利用の手引きにリンクを張りました。(2016.3.31)。

■教員の研究紹介にリンクを貼りました。
三河内 岳(准教授) 「太陽系最古の火成岩」
飯塚 毅(准教授) 「地球史最初の10億年に迫る-生命を宿す星ができるまで-」
對比地 孝亘(講師) 「地球科学と生物学の狭間で-現生動物の解剖学を基にした古脊椎動物学へのアプローチ-」 (2013.9.24)。

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