証明書の発行について

証明書の発行を希望される方は、下記をご参照のうえ、専攻事務室へ申請ください。

●証明書交付申請、申請に関する問い合わせ先
 東京大学大学院理学系研究科 地球惑星科学専攻事務室
 開室・受付時間  平日9:00~17:00
 Mail:jimu-eps.s[a]gs.mail.u-tokyo.ac.jp(メール送信時は[a]を@へ変換ください)

証明書交付願い(人事関連)

証明書交付願(人事)[Excel]

証明内容
・採用予定証明書
・在職証明書
・退職予定証明書
・退職証明書
・その他人事(雇用)にかかわる証明

利用例
・保育園への申請
・海外の研究者を受け入れる際の受入教員としての在職証明

証明書交付願い(給与関連)

証明書交付願(給与)[Word]

証明内容
・源泉徴収票
・給与証明書
・その他給与にかかわる証明

利用例
・海外に長期で滞在する際のビザ申請
・3月までTA勤務をしており、4月に就職したため、「前職の源泉」として勤務先に提出

よくある質問

※便宜上、すべての支払いを「給与」と記載しています。

 海外に長期で滞在します。ビザ申請手続きで、「雇用の証明」「滞在中も継続して給与が支払われる証明」「直近半年の給与明細」が必要です。どちらで申請すればいいですか?

≫ 両方提出ください。
「雇用の証明」、「滞在中も継続して給与が支払われる証明」は「証明書交付願(人事)[Excel]」で申請いただけます。(「基本給額」にチェックを入れたうえで「その他」項にも「年間給与額」とご記入ください)
「直近半年の給与明細」は「証明書交付願(給与)[Word]」での申請です。

 3月31日まで特任研究員として雇用されていました。源泉徴収票は申請しないと発行されませんか?

≫ 雇用者に関しては、退職後2ヶ月を目安に発行されます。
教職員(教員、特任研究員、職員)として雇用されていた者については、最終給与支払い後、1ヶ月前後で「退職」にチェックの入った源泉徴収票が発行されますので、おおよそ退職後2ヶ月を目安にして頂ければ幸いです。
なお、就職先に「源泉徴収票」を提出しなければならないのは、11月頃(勤務先によって異なる)の年末調整時に必要になるためです。11/30に地惑を退職、12/1に就職し、就職先の年末調整で「前職の源泉徴収票を提出ください」と指示があった場合には、間に合わない可能性がある旨お伝えください。(その場合、ご自身で確定申告頂くことになるかと思います)

年末調整や源泉徴収については、学生用にフローチャートを公開していますので、そちらもご参照ください。
【2019年版】年末調整フローチャート[PDF]

 最終給与支払い日が分かりません

≫ 学生は翌月17日払いです。
給与支払日は常勤の教職員と短時間の雇用者・学生で異なります。
常勤の教職員(教員、特任研究員、職員)・・・当月払い(4月分給与は4/17払い)
その他(短時間の特任研究員・職員、学生、謝金)・・・翌月払い(4月勤務分は5/17払い)
※17日が日曜日の場合は15日、土曜日の場合は16日、国民の祝日の場合は18日支払いです。

 3月31日までTAをしていました。自ら発行申請をしない場合、源泉徴収票はいつ発行されますか?

≫ 翌年1月末頃に発行されます。
源泉徴収票は、その年の12月までに支払われた給与に対し、1月末頃に発行されます。

例)2019年11月~2020年3月まで勤務した場合(最終給与は2020年4月払)

勤務期間源泉徴収票の対象期間発行
2019年11月 2019年分源泉徴収票 2020年1月末
2019年12月~2020年3月 2020年分源泉徴収票
※12月給与は2020年1月に支払われるため、2020年分となる
2021年1月末

 1月末に源泉徴収票が複数枚届きました。何故ですか?

≫ 勤務によって、源泉徴収の税額が異なっていたためです。
給与に対しては、「所得税」がかかり、毎月の給与から少し多めに天引き(=源泉徴収)されています。源泉徴収税額は「主たる給与(甲)」「従たる給与(乙)」「2ヶ月以内の日雇(丙)」等にわかれており、1月末の源泉徴収票は東大本部で税額毎に発行するため、複数届く場合があります。

例)TA、謝金勤務(1日のみ)、留学生授業補助(謝金扱い・半期)を行った場合
TA・・・扶養控除等異動申告書提出→(甲)
謝金(1日のみ)・・・2ヶ月以内の日雇→(丙)
留学生授業補助・・・2ヶ月を超える謝金→(乙)